借金に苦しむ方には、クレジットカードの利用から借金癖が始まってしまった人も多いのではないでしょうか。
また、自分が何にどのくらいお金を使っているのか把握できず、気づいたときには借金をしている。
債務整理をすることになる前、してしまったあとにも使えるセーフティネットがあるクレジットカードをご紹介し、その上手な使い方もご説明致します。
一度読んでいただき、不安のある方にはおすすめ出来ませんが、私と同じように借金癖を治したく、「家計簿をつけるのが続かない」「家族に把握してもらっておきたい」という方の参考になれば幸いです。
妻あなた債務整理の手続きから2年くらい経つけど、お金いくら溜まったの?



え?何で?入ってくる給料全部渡してるし、副業の月3万円でやりくりしてるからまだないよ…



何に使ってるか把握できてる?
借金癖を治す為にクレジットカードが役立つ2つのポイント
家計簿をつけるのが続かない、という方も、クレジットカード払いならWeb上で利用明細が確認できるため、収支の流れを把握しやすくなります。
また、クレジットカードは、使った分に応じたポイントが付くから、お得を実感しやすいメリットがあります。



借金してるときは、金銭感覚が麻痺してたから、ポイントなんて意識してませんでした。
支出を把握できる
本来クレジットカードは、こまめにWeb明細を見ることで節約意識が高まり、不要な出費を抑えることにもつながります。
これまで、クレジットカードの明細を現実逃避のためにあまり見ないできた借金癖のある方は、利用明細をみる習慣をつけるだけで大きな気付きとショックがあると思います。
必ず定期的に見るか、見てもらうように環境を整えましょう。
ポイントが貯まる喜びが持てる
これまでの金銭感覚から脱却するためには、1円を1円として認識していくことが大切です。
ポイントは、コツコツ貯める最たるもので、1円の価値を改めるいい指標になります。
ポイントを貯める目的で無駄遣いにならないように注意しましょう。
債務整理後のクレジットカードの上手な使い方
私は、月に35000円ほどで自分の支出をやりくりしています。
内訳は、食費・タバコ・交際費・衣類費・趣味娯楽費と家賃光熱費以外を自分の分だけ賄っています。



毎月使い切るギリギリで過ごすことが多いです。もちろん内訳は、わかりません。
内訳を月に一度確認する
定期的に確認することで、これまで気付くことのなかった余計な買い物が見えて来ます。
私は、タバコの購入と合わせてやたらとコーヒーを買って飲んでいました。
その数、43杯…
それだけで、月に4730円。



せめて半分にしたい。と心にきめました。
家族に見てもらう
これは、見てくれる人がいる。見て欲しい人がいる場合でいいと思いますが…



あなたコンビニ1日何回行くの(笑)
改善案とその効果を定期的に確認
朝、昼、帰りと多い時は3回コンビニに立ち寄っていました。
それだけを意識するだけでも、大幅に出費を減らせそうです。
余ったお金を積み立てNISAへ
これまで携帯代は、家計の中から出してもらっていましたが、格安SIMに変え、その浮いた分の8000円とコンビニのコーヒーの2000分の浮いたお金を積み立てNISAに投入することに。
積み立てNISAは、最大で年間40万を20年。
月一万円の積み立てでは、もったいない状況が続いてしまいます。



早く、月の余剰金額を33.333円にして最大の控除が受けられるようにしなきゃね!



最近停滞してる副業もその金額まで頑張るよ!
30代最後の年にはじめ60歳になる頃には、どのくらいになるのか楽しみですね。
借金癖のある方におすすめのクレジットカードデポジットタイプ
使いすぎる心配がなく、審査も柔軟で、ポイント還元付きのデポジットタイプのクレジットカードは、自己破産した私も安心して使えて、日々の出費も把握出来る良いカードです。
実際利用してみた特徴をご紹介致します。
Nexusカードデポジットタイプ
デポジット?デビットやプリペイドとどう違うの?そもそもデポジットってなに?
デポジットとは、保証金のこと。
保証金を預けて、その金額の分だけクレジットカード利用できるカードをデポジットカードと呼びます。
特徴
- おすすめの理由1.年会費
- おすすめの理由2.ポイント還元率
- おすすめの理由3.デポジット金額の設定額
\特徴を詳しく見る/


まとめ
借金癖があり、その生活から中々抜け出せない方やそのご家族の方に支出の見える化は、まずはじめにおすすめです。
我慢しすぎる節約は、かえって逆効果になりがちですが、そもそも何にどのくらい使ってしまっているか把握することがまずは大切。
家計簿をつけたり、アプリを使って管理したりできれば、そもそも借金をたくさんしてしまうことには、なっていないかもしれません。
明細を定期的に確認し、使うことではなく、貯まる仕組みを取り入れて、新しい目標を作ることで、使うことではなく、貯めることに意識が行くようになって行くと思います。
それをこれから私が証明することになるのですが、一緒に取り組んでみませんか?

