債務整理や自己破産した後にカードが無いと困ってしまう。
カードを持ちたいけど、管理できなくて多重債務になったら怖いなという方におすすめのクレジットカードが、デポジットタイプのカード。
審査が通りやすいクレジットカードとなっています。
また、使いすぎない仕組みとなっているため、カードを作ることに抵抗がある方にもおすすめのクレジットカードです。
デポジット?デビットやプリペイドとどう違うの?そもそもデポジットってなに?
デポジットとは、保証金のこと。
保証金を預けて、その金額の分だけクレジットカード利用できるカードをデポジットカードと呼びます。
しょうデビットカードやプリペイドとの違いや生活する上でのメリットデメリット、利用シーンの事例など、利用者の私がご紹介いたします。
デポジットタイプのカードをおすすめする理由
デポジットタイプのカードは、クレジットカードそのものなんです。
デビットカードやプリペイドカードでは使うことのできない場面でも、デポジットカードは、クレジットカードそのものの性質を持つカードなので、クレジットカードが無いと困る方にはおすすめ致します。
メリット1.審査が不要で通りやすい
クレジットカードに審査が必要なのは、利用分の金額をクレジットカード会社が支払いを1〜2ヶ月が立て替えているところにあります。
利用者の支払いが滞ると、貸し倒れリスクが伴うため、審査が必要。
一方デポジットカードは、事前に限度額に相当する保証金を預かるという仕組みの為、カード会社の貸し倒れリスクがなくなるという事で審査が不要なクレジットカードとなっているのです。
ということは
- 債務整理中の方
- 自己破産した方
- 返済事故を起こした経験のある方
メリット2.ポイント特典が利用できる
保証金を入れるならカードを持つ必要がないのでは?という方もいるかと思いますが、
クレジットカードの魅力のひとつポイント還元。
利用した分ポイント還元を受け事ができ、ギフト券やデジタルチケットに変換出来るため、とってもお得になります。
ネクサスカードの場合
- Amazonギフト券
- 人気のポイント
- 各社マイル
- 電子マネー
年会費は、1375円かかりますが、カードでの支払いを年間275000円以上ご利用される場合には、オトクなポイント付与となっています。
メリット3.クレジットカードが持てる
債務整理や自己破産をした後に1番不便な事が、クレジットカードがない事。
これまで何度かクレジットカードが無い事で不安な思いや不便を感じて来ました。
高額な利用は元々無いのですが、先日仕事で利用する車が出先でパンクしてしまい、遠方だった為、修理やスペアタイヤでは不安がありました。
手持ち資金がそこまでなく、キャッシュカードでもそこまで沢山の金額がおろせなかった為、タイヤ交換できず、パンク修理で帰って来ました。
また、仕事での資格取得の申込時にクレジット決済のみの対応だった際も、同僚にわからないように現金払いの選択をしたりと、何かと不便がありました。
このデポジットタイプのカード作ってから安心感が全く違います。
事前に不足の事態があった際にどのくらいあれば乗り切れるか、想定しデポジットしておくか決める事で大きな金額の現金を持ち歩かなくとも心配なく過ごすことが出来、便利なカードとなります。
\審査が不要のクレジットカード/
デビットカードやプリペイドカードとの違い
疑問に思うことが、デビットカードとプリペイドカードとの違い。私も自己破産後に、作れるカードを探しデビッドカードやプリペイドカードを作りましたが、実際に使ってみてちょっとした違いで使い勝手が全く変わることに気が付きました。
デビットカードとはなにが違う?
デビットカードも審査がいらない決済用のカードとなります。
デポジットカードとは、引き落としタイミングが違います。
- デビットカード→利用時に即時引き落とし
- デポジットカード→カード利用後1.2カ月後に引き落とし
ネットの決済やショッピング利用時に使えないことも。
現実的には、そういった点も使い始めると不便に感じましたが、 口座で管理しているすべての金額が限度額となりますので 事業をされている個人の方には、おすすめのカードとなります。
プリペイドカードとはなにが違う?
プリペイドカードは、現金をあらかじめチャージしたり、カードを購入したりする前払い式の決済用カード。
現金入金の頻度が違います。
- プリペイドカード→利用する都度チャージや購入が必要
- デポジットカード→カード発行時に入金のみ
デビットカード同様に、利用できないシーンがいくつかありますが、使う都度に限度額を変えることができ、自分で調整が出来るので、使う前に一度じっくり考える習慣を身につけたい方におすすめします。
デポジットカードを発行すべき方
債務整理や自己破産をした方は、クレジットカードの審査に通ることが出来ません。そのため、デビッドカードやプリペイドカード、そしてデポジットカードを検討することになりますが、まず、お金の管理が複雑になるため作らなくとも不便が無い方にはいづれもおすすめはしません。
しかし、債務整理や自己破産後にもカードが必要な生活をされているかたは、 資金管理を複雑化しない為にも、 それぞれの特性を分かった上で選んでいただきたいです。
利用シーンに制限のないデポジットカードは、生活する上で万が一の時の必要金額が、保証金(限度額相当)で準備できる方にとっては最善の選択と言えます。
- クレジットカードの審査に落ちてしまった方、通らない方
- 年会費相当以上のポイント取得で得する方
- 利用想定額をデポジットできる方
- 会社員の方
\審査が不要のクレジットカード/
個人事業主方やフリーランスの方で、事業資金を管理するために利用する方には、法人デビッドカードをおすすめします。
デポジットタイプのクレジットカードのおすすめは?
ネクサスカード一択。
資金管理で失敗してしまっている方には、カードへのトラウマもある方もいらっしゃると思いますので、管理に自信がつくまではおすすめしません。少しづつ管理をできるようになっていきたいという方には、おすすめできるクレジットカードです。
その中でも、ネクサスカードは、たくさんのデポジットカードの中でも私のような会社員の方におすすめです。
おすすめの理由1.年会費
残念ながら、年会費無料のデポジットカードは、私の知る限り見たことがありません。
ネクサスカードは、他のデポジットカードに比べ、年会費が1375円と比較的安い設定。
おすすめの理由2.ポイント還元率
ポイントの還元率は、圧倒的です。
他の優待が無い分、ポイントの還元率は普通のクレジットカードと同じです。一般的には、1000円利用で1ポイント。
ネクサスカードは、200円で1ポイント(1ポイント1円利用)
1375円の年会費は、月々23000円程度の利用で回収できるので、公共料金・通信費の引き落とし分、それ以上はメリットとして受けられます。
おすすめの理由3.デポジット金額の設定額
デポジットの最小設定額が5万円と少額から作ることが出来ます。デポジットする金額が小額から作れるのは、申し込むにあたっては、本当にありがたかったです。
カード発行後は、限度額をあげることも簡単で、1万円づつ追加していくことが出来ます。
\債務整理後も便利に過ごす/
まとめ:デポジットカードは、債務整理や自己破産をした会社員の方におすすめ
会社員でも営業職の私は、お客様との食事や出張とクレジットカードがあったら便利なシーンが多々あります。しかし、作ることが出来ず、デビッドカードや、プリペイドカードを作って利用していましたが、ジムの会員登録や資格取得の際のネット申し込み、一部のショッピングがクレジットカードの利用が出来ないことで、入金手続きの手間、手数料の無駄と時間とお金を浪費していました。
クレジットカードの利便性をそのままに使うことのできるデポジットタイプのカードは、自己破産してしまった私の生活の不便を唯一解決してくれた恩のあるカードになりました。
その中でも年会費の少なさ、少額のデポジット最低金額、おまけにポイント還元とこれまでのデビッドやプリカからすべて切り替えることのできたのは、ネクサスカード特徴があったからです。
債務整理や自己破産をしてお金の管理に自信が無い方には、無理におすすめ致しませんが、私のように生活する上で、クレジットカードが無いと大変不便になるという方で、大きな金額でなくてもいいから利用できるクレジットカードがどうしても欲しいという方は、検討してみてはいかがでしょうか。




